いとうクルーのブログ

株式会社いとうの社員ブログです。 長野市・上田市・松本市・南箕輪村・文京区本郷、それぞれの地域の社員が日替わりで更新します! お楽しみに(*^^)v

今月の一冊

こんばんは。東京営業所Kです。

GWが終わってしまいましたーーー。
暦通り出勤の方も、大型9連休の方も今日からまたスタートですね!
宜しくお願い致します <m(__)m> 

さて今月から、最近読書がさっぱりな私のけつをたたく意味も込めて、
毎月最低一冊、読んだ本をブログにアップしようと思っています。
これくらいやらないと、また本読まないゾーンに入ってしまうので・・・。

ということで、今月の一冊。
今年三十路ロード突入のK。30歳のテーマとして、経済を知ろうを掲げております。
なんて言っても、20代自分の周りのことで精いっぱいで、押さえておかなきゃいけない
基本すらなんにも知らないで過ごしてしまったので、これは危ないぞ・・・・と

初めて遅いことはない精神で、これからちょっとずつ経済のことを勉強したいと思ってます。
とは言え、いきなり難しいことをやっても頭に入りません。
初心者は初心者らしく、わかりやすい解説でおなじみの池上 彰先生にまずは学ぼうと思い、
こんな本を読んでみました。

20120502_182725

経済のニュースが面白いほどわかる本。
この本は、経済ニュースでよく出てくる単語を分かりやすく解説してくれているものです。
例えば世界金融危機やTPP。バブルのころの話や、お金の成り立ちなど
広く浅く学べる本でした。

ほんとに初心者向けですので、きっと20代中盤には読んでおくべき本だったかな?という内容ですが、
なかなか経済の話って聞き流したり、理解しないままのことが多いので、まず選んだ本としては
間違いじゃなかったかな。と思っています。

経済の本でおすすめはありませんか?ぜひ教えてください。

資本主義卒業試験

こんばんは。北見です。

タイトルを見て、なんだ!?と思った方もいるかと思いますが、
久しぶりに本を読んだので、紹介しようと思います。

写真 (1)
 山田玲司さんの本『資本主義卒業試験』です。

 山田玲司さんは漫画家なんですけど、面白い方で、
著名人との対談をして、それを漫画にしていたり、
『非属の才能』という、みんなと同じことをしなくても生きていけるよっていう
メッセージの小説を書いていたりしています。

この非属の才能という本は、2011年本屋大賞の中2賞を受賞してます。
ようは、中学2年生に読んでほしい本という賞です。

本当は、対談してそれを漫画にしている、『絶望に効くクスリ』を読もうと
本屋さんに行ったのですが、たまたま新書が目に入ったので、先にこちらを読んでみました。

資本主義の中で幸せに生きていくための哲学が書いてあり,
物語形式なので読みやすく、スッと入ってくる感じがありました。

たまたまラジオで山田玲司さんがゲスト出演していた回を聞いたのが知ったきっかけで、
話していたことが『面白い』のと、『熱い』ものを感じたので、すごく興味を引かれ、
実際本を読んでみても、なんとなくあのラジオの先で話していた人が書いたんだなーって
いうのを感じる作品でした。

仕事に疲れちゃってたり、希望が見れなくなっている人が多い世の中だと思います。
実際日本では自殺者が年間3万人以上も出ているんです。
地球環境のこととか、原発の問題とか、格差社会とか、いろいろなことで
苦しめられている人が多い。そんな中、なにを信じて生きて行けばいいのか?
現時点の山田さんの答えが書かれている本でした。
そして、結構社会批判が多くて面白かったですよ。

興味がある方はまずはHPから・・・
山田玲司公式HP 



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