こんばんは。東京営業所Kです。

本日から、冬の節電要請スタートということで、
関西電力は管内における企業・家庭について、昨年同月比10%以上の
節電要請をスタートしたそうです。

時間帯は、平日9時~21時間(ただし12/29~1/4日を除く)
家庭については特に夕方以降18時~21時の節電を要望とのこと。

冬本番の寒さが毎日続いていますし、私は自宅から駅まで
自転車に乗ってますから、当然厚着をしています。

満員電車の暖房や、地下鉄の駅の暖かさが 冬で厚着をしているのに
過剰なんじゃないか?と思う今日この頃。

我が家では、あんまり暖房器具が無いのですが、やっぱりこたつの
温度をMAXにはせずに、中くらいにしておくとか、お湯はガスで沸かすとか、
今一度節電について考えなくちゃいけないんだろうなーと思います。
 
ということで、節電ということは電気が足らずに停電してしまうことも
未だ問題として残っている訳ですが、皆様の会社では対策は御済でしょうか?

最近は、停電対策としての商品も世に出てきています。
その中で、一つご紹介したいと思います。

APCジャパンの『APC RS XL500』という商品です。(PDFファイルです)

今までのバッテリーの役割は、サーバーやパソコンを安全にシャットダウン
するためのものでしたが、今回のこの商品は、『拡張』することによって
稼働時間を増やすことが出来るようになったのです。

パソコンによって上下しますが、パソコン+ディスプレイ300W消費したとすると・・・
1台では、21分
拡張3台(1+3)では、154分(2時間半くらい)
拡張8台(1+8)では、437分(7時間半くらい)

拡張8台の場合はほぼ1日分の仕事が出来てしまいます。

今までの無停電電源装置では、一時的な障害対策でしたが、
事業継続も考慮して長時間の電源断対策として使用できる商品として
今後注目を集めそうですし、この手の商品が今後数種類くらいは
出てきそうな感じですね。