今回は多少マニアックな領域に行きたいと思います。
確かPC98全盛の頃のカタログです。
1つ目は
icm
外付けハードディスクです。
当時はハードディスクなしでフロッピのみでのプログラムが多かったですが、CADなどのソフトは必ずこのような外付けもしくは、内蔵のハードディスクを本体と一緒に売ってました。
しかし、容量がなんと、100MBです。GBでもTBでもありません。
このころから比べると容量は1万倍になっています。
20年ほどで1万倍になったものなんて、この業界以外にはそうないのではないでしょうか。
つづいては
io1

メモリです。
io2
小さくて見ずらいかもしれませんが、
12MBで125,000円です。
今時980円のSDカードですら、こんな容量ありません。
車だったら古くても大切に整備していれば実用になるように使用できますが、パソコン関係はいくら古いものが好きでも今は使い物になりません。
「なつかしいなあ」とか「あの時はこうで、こうなった・・・」と上司のつまらない経験談のネタぐらいにしかならないでしょうね。