いとうクルーのブログ

株式会社いとうの社員ブログです。 長野市・上田市・松本市・南箕輪村・文京区本郷、それぞれの地域の社員が日替わりで更新します! お楽しみに(*^^)v

SIMロックフリー端末とMVNO

たかむらです。

思うところありまして iPhone4s~iPhone5sまでお世話になったau/KDDIとお別れして、SIMロックフリーのiPhone6とBIC SIM(IIJmioみおふぉんと同じ)に変えました。

みおふぉん(iijmio)

BIC SIM


2014年12月1日に端末が着荷。翌2日にビックカメラ有楽町店のBIC SIMカウンタに行きましたら、運良くすぐ手続きができました。

必要なものは以下の4つ

・MNP予約番号
・免許証
・メールを受け取れる機器(ケータイやスマホ)
・本人名義のクレジットカード


BIC SIMカウンタでやることは、iPadを渡されて名前だの住所だの必要事項の入力。 慣れてないとこの入力だけで20~30分かかる人がいそうです。(笑)
で、必要事項を記入して確認をタップすると、確認のメールが来ます。そのメールに書かれているリンクをタップすればおしまい。

あとは30分くらいしたらSIMが出来上がっているのでまたこのカウンタに来て下さいと言うお達しでした。

30分後BIC SIMカウンタに戻ってくるとさっきより待っている人も増えてましたが、すぐに先程の店員さんが現れて「あー、さきほどのたかむらさんですね! こちらへどーぞ!」と言う具合に頼んでもいないのにわざわざSIMをiPhone6に刺しこんで通話とネット接続のテストをやってくれました。

Image

めでたくキャリア表示が「au」から「docomo」に変わりました。

3GからLTEへの掴みがあまりよろしくないようですが、ま・ふつーに使えることが確認できてお店を後にしました。たまたま混んでなかったので来店から40分程度でMNPでみおふぉんに乗り換え完了できました。

これで月間データ量4GB・通話料別・税込2398円でiPhone6が使えるます。au/KDDIのLTEプランでは月額4800円(税込・通話料・端末割賦料無し)でしたからちょうど半額になったわけです。

円安の影響もあってiPhone6の値段はあり得ないくらい高かったのですが。。。(笑)


役割を終えたドメイン名を失効させた場合

たかむらです。
台風18号の風雨が関東地方を襲っております。

さて表題の件です。

当社はインターネットサーバのハウジングやホスティングを事業として行っておりますので、ドメイン名の取得・維持更新の事務代行を行っています。

新たに独自ドメインを取得してサイトをオープンし、その役割が終わった時にドメインの失効をさせることが良くあります。ドメインを保持しているだけで年額何千円かコストがかかるからです。

しかし一度取得して一定期間使っていたドメイン名を使わなくなったということで失効させるとどうなるか考えてみた事はあるでしょうか。

有効期限延長の手続き(要はお金を払う)をしないとそのドメインは自動的に失効します。失効後一定期間経過すると誰でもそのドメインの再取得が可能なのです。

失効ドメインをエロサイト業者に買われて使われたらどうなるでしょう。
利用されていた期間が有る程度長くてサイトの評判も高かったドメインは中古ドメイン市場でも高値で取引されていると聞きます。理由はGoogleの評価・評判を買う事に他ならないからです。Google様の覚えめでたいドメイン名はそれ自体で価値があるのです。

そのドメイン名を使ってエロサイトを運営すればスコアが高くなる可能性があるのです。

takamurakazunori.com
とかそんなんでエロサイト運営されてたら最悪ですよね!

ドメインの放置失効にはそんなリスクもあると言う事をご理解の上、放置失効のご依頼をお願い致します。

【結論】UTM装置は必要でした。。。

たかむら@本郷三丁目です。

下記のウィルス付きSPAMは残念ながら当社のメールサーバで使っているClamavやSpamAssassinでは検出できずスルーしてしまいました。 原理的にはおそらくESET SMART Securityのようなウィルススキャンソフトでも通り抜けが発生するはずです。(その時点では)

UTMの位置

zerohourdetection




自社メールサーバもPCに導入しているウィルススキャンソフトも毎日数回ウィルスシグネチャー(指紋パターン)ファイルを自動的に取り込んで通過するメールのウィルスチェックを行っています。 しかし指紋データベースに登録され、その指紋データが自分の使っているメールサーバなり自分のPCのアンチウィルスソフトに取り込まれなければ、全く無力であり、すり抜けが発生します。これは原理上しかたのないことです。

それを解決する為の技術がVirus Outbreak Detection(VOD)です。

Virus Outbreak Detectionはベンダーによって様々な手法を組み合わせているようですが、どのベンダーも結果的に得られるものは指紋データベースに人力で登録される前に先回りしてSPAM/ウィルスを検知/排除することができると言うものです。

WatchGuardの場合はSPAM排除/ウィルス検知エンジンをCommtouch社から調達しており、Commtouch社のOutbreak Protectionの技術がポートされているようです。

ざっくりOutbreak Protectionの原理と働きを書くと

★世界中でリアルタイムに何百万ものメールから収集される類似パターンとリアルタイムに比較して迷惑メール/ウィルスメールらしさを即座に判定する。(人力で指紋データベースにウィルスパターンを登録したものをユーザに自動配布するものではない。)

★シグネチャーがデータベースに登録されるまでの数時間を埋めるものであり、従来方式であるシグネチャー照合方式(指紋照合方式)を否定するものではなく、機能を補完するものと言う位置づけのテクノロジー。

そんな訳でどんどん巧妙になってくるメールを媒体とした標的型攻撃への対応にはPCのウィルススキャンだけでは用が足りず、インターネットの出口とLANに接続するHUBの間に門番たるUTMが、それにこの様な状況がヒトゴトではなくまさにお客様自身の身近に迫っているということをお知らせするリテラシー教育と最新の情報盗難手口のお知らせの3つをセットにしてご提供しなければ、お客様の資産を守るお手伝いはできないと思う訳です。
 
P.S.
今売っているUTM装置ならどのベンダーのものでもふつうVOD機能は付いているはずですがご確認下さい。

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